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沼津、そこは胃袋との戦い [徒然]

更新滞っていた分、一気にいきます。

三島での思い出に浸りつつ、一晩眠った次の日はやっぱり沼津いかないとね。

一人で楽しむわけにもいかず、嫁が東京から合流するのを待って、三島駅で待ち合わせ。 いざ沼津港へと出発しました。

途中、わざわざあるところに寄って、その存在を確認。。。

まだ志茂田景樹似のおじさん、いるのかな。。。

で、沼津港について気がついたこと。 いつもとめている駐車スペースが有料になっている!! しかも、近くには2階建ての駐車場もできている。 どうりで前と比べて人がいっぱいいるはずです。 週末の昼とはいえ、こんなに混むのは初めてでした。

で、目指す場所はひとつ。 小野、高原のサインもあります有名店

店の前はすでにごったがえし。 中に入って待機リストに名前を記入するも、すでに先着50組以上!! まぁ、急いでも仕方ないので、港をぶらぶらしつつ、時間をつぶしました。

ぶらぶらするのはいいんだけど、いいかげん腹へってくる光景ばかり。 しかし、この責め苦を負わなくてはならないほど、丸天には行く価値があるってもんですよ。

そして、なんとか待つこと1時間近く。。。 ようやく入店です。

はい、1度でもいったことある人なら周知の状態です。 ホールのおばちゃん達の殺気と怒号で、店の中はさながらファイトクラブ一歩手前です。 うっかりお茶の交換や、おかわりを頼んではいけません。 空気を読めない客には、容赦なくお叱りがカウンターで飛んできます。 そこらへんを心得たベテランの祐庵ですが、嫁がうっかりやってしまいました。

「あれ、うにぶつ丼じゃなくて、うにいくらぶつ丼(3色丼)だった。。。」

♪ マズいことになっちまった。。。 ジョニーのやつがしくじった。。。♪

アンダルシアの青い空が頭によぎりますが、迅速にオーダーの変更をお願いするため、比較的怖くないおばちゃんを必死に探して、平謝り。。。 なんとか無事に変更してもらえました。

で、しばらくしてやってきたのがこれ

写真ではこの迫力が伝わらないのが、なんとも残念ですが、大食い全盛期の大学当時も、ペース配分を間違えると、マグロぶつが残ってしまいます。

一方、三島に行く前から頼むものを決めていた自分はこちら

はい、ジャンボ 2匹です。 見るだけでもかなり満足度高し。 

30分後、完食。 お腹も胃袋も120%満たされました。

やっぱ沼津も最高です!! 


我が心の故郷、三島いってきました [徒然]

先月、大学の時に参加していた部活の同窓会?新年会? とりあえず久しぶりの集まりがあったので、1泊旅行で三島にいってきました。

東名厚木インターから御殿場を経由して、高速を降りて南下、日大通りを通り抜けて駅南口までの道路。 思い出がありすぎて一言では表現できない、懐かしい郷愁に浸りながら、車の中ではポルノグラフティのサウダージを聞いてました。

ん、ちょっと違うな。 ポルノは三島では聞いてないよな。。。

ということで、ipodをいじってみると、はいはい、ありました。

"夏の日の1993"

♪ ないんてぃーんないすりー 恋をしたー ♪

こんなこっぱずかしい曲を、よくもカラオケで熱唱していたもんだよ。 あと、ipodには入ってないけど、小野正利の

"You're the only..."

も聞きたくなりました。 これ良かったよなぁ、歌も歌手も暑苦しくて(笑) 当時の自分みたい、なんとも暑苦しい。 大学1年の夏を思い出します。 タイムマシン乗って、当時の自分にツッコミを入れたいなぁ、なんて思いながら、ニヤついて運転してました。

南口のホテル、アルファワンにチェックインして、しばしのんびりと三島の雰囲気を味わってから、久しぶりの先輩、同期、後輩との会談を楽しみつつ、鍋をつつきましたよ。

で、占めはいつもどおり、いつでも南国のセイシェルズ。 ここではいつもピナ・コラーダ。 なんでピナ・コラーダかというと、単に大学のとき、村上春樹の小説にでてきて、なんか響きが良かったから飲みたくなって、それ以来、こればっか。 まぁ、周りがジントニックとか頼む中で、ラテン系だとなんかオシャレじゃないですか(笑)

はい、20歳当時は、そんな大人ぶった奴だったわけです。

思い出話がつきませんが、久しぶりのハイテンションで酔ったらしく、先にホテルに戻って、コンビニでのっぽパン売ってないことにがっかりしながら眠りにつきました。

それにしても、変わらない三島の空気と仲間達。 心身ともに洗いざらしのデニムのように、さっぱりした気持ちにさしてくれます。

また近いうちに、会いましょう!


復活!! [徒然]

大変ご無沙汰しております。 祐庵です。

皆様、お元気でしょうか。 気がつけば、雪も見ないうちに冬も終わりそうですね。

なんて、ごくフツーに書き出しましたが、実は。。。

「ログインするためのパスワードを忘れて、ブログ更新できませんでした!!」

うーん、もう脳内年齢が還暦を迎えてしまったのでしょうか(涙)

とりあえず、ようやっと思い出しましたので、またこれから宜しくです。

↓ ライン川のほとりにて。 3月末、半年振りにマインツに1週間戻ります。 あぁ、あんなもんやこんなもん、食いたい。。。

 


ジャンフランコのラザニア [徒然]

正月は何かと食べてばかりですが、ふとラザニアが食いたくなりました。

マインツでの最終週、会社の友人のイタリア人、ジャンフランコ(通称アンコちゃん)が

「イタリア料理教えてあげるから、ウチにきなよ」なんて誘ってくれました。 で、嫁と二人でご馳走になったのですが、それがまた凄く美味かったんですよ。 さすがはイタリア人、というか、アンコちゃん、手つきも器用で、キッチングッズも充実してる、かなりやってるみたいです。

一見、フツーのラザニアですが、独特のスパイスや、アンコちゃんのオヤジさんから貰った家庭菜園の野菜、卵を使っているので、一味違いました。

オーブン前。

ラザニアをオーブンにいれた後、つまんでいたハムとチーズ。 これもウマイ!!

嫁とアンコちゃん。

できあがりを見てにっこり。 嫁はさすがにちょっと目線入りですが、アンコちゃんの素晴らしい笑顔は公表しちゃいます。

それにしても、写真見るだけで腹へってきました。

またマインツでご馳走してくれないかなぁ。。。(笑)


2007 はじまりました [徒然]

超、超ご無沙汰してます。

日本に帰国してから3ヶ月、なんだかあっという間に過ぎて早くも新年を迎えることとなりました。

更新はかなーりのんびりになりましたが、また懲りずにやっていきたいと思います。

 

今年もどっか海外いきたいなー。


日本に帰ってきました [徒然]

超ご無沙汰、超々ご無沙汰です。

はい、サウスブリッジ半年、マインツ半年を経て、ようやく日本に帰ってまいりました。

帰国後、色々とお世話になった皆様にご挨拶したいと思っておりますが、仕事と新居探しと、とかく多忙な毎日に追われ。。。ホントにゴメンなさい。 お土産はちゃんと買ってきてありますので、今しばらくお待ち願います m(_ _)m

帰国してから早一ヶ月、毎日、満員電車に乗り込み、通勤しております。 通勤徒歩20分、バス5分だった時代や、午後5時過ぎには帰宅できる日々は、遥か昔の小さな思い出として、胸にしまっておりますが、やっぱりここらへんの時間の余裕の“無さ”が、外国と日本との差なのでしょうか。。。

“不思議の国のアリス”に登場するウサギのごとく、駈けずりまわる毎日の中で、心のゆとりを忘れないようにしたいもんです。

帰国してからびっくりしたことと言えば

1) “ケータイなんていらないでしょ”という意識の芽生え

2) まだまだ健在だと思っていたヒロシとHGとギター侍がテレビで見かけられない

3) スーツのズボンのほとんどがキツくなっている

4) 鯖塩焼きはじめ、魚系定食の美味さ再認識

といったところでしょうか。 とりあえず、まずはダイエットから頑張ります。

↑ 帰国前に餞別で頂いた熊グミ。  いつ食べようか、熊と相談中(笑)

 

 


バルセロナいってきました [魅惑のバルセロナ旅行]

ご無沙汰してます。

ドイツの気まぐれな天気にやられて、風邪が抜けません。 そんな中、2泊3日でバルセロナまで小旅行に出かけてきました。

青い夏の空、輝く太陽、ちょっと湿った空気の町、そして海。

湿り気を帯びた夏の空気がなんとも懐かしく、気持ちよかったです。

色々と主だったところは覗いてきたのですが、まずはちょっとご紹介。。。

今回の旅のメインイベント。 アスルグラナのホームです。

" More Than Club "  市民の“愛”で支えられた歴史。

そして、なんといってもシーフード!!

ドイツの食事も美味いんですが、パエリアも最高。 魚介類と太陽を楽しむだけでも、出かけたくなるような場所、それがバルセロナ。

(続く) 


アンドレが魅せてくれたテニスの素晴らしさを忘れない [スポーツあれこれ]

これが現役最後の姿とは思えない、いや、思いたくない。

アンドレ・アガシ。
ある日テレビで彼のテニスを見た時からずっと、その独特なファッションだけでなく、プレースタイルも含めて、その全てに虜になった。

金髪のロングヘアーにピアス、デニム時のパンツにスパッツ、足元には派手なNIKE AIR。
パッションオレンジのラケットから繰り出される強烈なリターンとパッシングショット。
白を基調としたテニスウェア以外認めないウインブルドンには、皮肉たっぷりに真っ白なウェアで登場するような御茶目な性格もまた魅力だった。

そして1992年、サーブ&ボレー絶対有利といわれるウインブルドンで初のグランドスラム制覇。 イヴァニセビッチの高速サーブを、強烈なリターンで撃破した激戦。 
フルセットわたるTV中継を録画した2本のビデオテープは、今も自分の宝物になっている。

その後、一時は世界ランキングも100位以下に転落。 外見の派手さから、テニスへの執着心が希薄に見られていた彼のことを

「もう終わったな…」

おおよそのテニスファンは思ったはず。 正直、自分もそう思っていた。
しかし、当時ランキング1位として君臨していたサンプラスに肩を並べるほどのライバルとして見事復活。 金髪のロングヘアーは海賊風のバンダナ巻き、やがてスキンヘッドへと変化。 外見の変化と同時にテニススタイルも成熟し、ライジング打法をちりばめたリターン戦術は“鉄板”ともいえる固いテニスに昇華した。 そしていつのまにやら4大大会制覇、グランドスラム達成という偉業も成し遂げ、ランキング1位の座にも上り詰めることになった。


プライベートではブルック・シールズとの離婚後、引退したばかりの女王、シュテフィ・グラフと結婚。 テニス界の大型カップル誕生に、テニス好きの悪友と「子供が生まれたら、リターンとサーブ&ボレー、どちらを教えるのか」なんてくだらない議論をしたこともあった。

16才のプロデビューから今年で20年。
同世代のライバル達が引退していく中、36才のオヤジになるまで、彼が第一線で活躍してきたことは、ほとんど奇跡に近いかもしれない。
36才になっても変らない愛嬌のある顔、そして鋭いダブルバックハンド。
サービスの依存度が高い現代テニスに、リターン戦術で存在感を示し続けた異端児。
今ではすっかりいいオヤジになった異端児の勇姿も、今年で見納めになってしまう。



昨日、1回戦の勝利インタビューをテレビで見た。
インタビュアーは白髪になったジョン・マッケンロー。 1992のウインブルドン準決勝で戦った両雄が楽しそうに話していた。 寂しさよりも開放感、最後のグランドスラムをプレーできる喜び。 坊主頭をさすりながらアガシは感謝の気持ちばかりを口にしていた。
「あぁ、心底テニスが好きだったんだなぁ」
晴れやかな笑顔を見て、ただただそう思った。



テニスというスポーツの楽しさを存分に魅せてくれた元パンクヘアーのハードヒッターに感謝の気持ちを込めて…

「20年間の現役生活、お疲れ様でした。 最後のUSオープン、思いっきり楽しんで頂戴!!」


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ZIGGYと親愛なる先輩に感謝の気持ちを込めて [音楽]

最近、夕立ちばかりのマインツ。

雨を見ていると思い出す歌。

♪ 土砂降りの雨が、通り過ぎる頃には ♪

♪ 探してた言葉、見つかるかもしれない ♪

大学時代、飲み会経由カラオケは、最高に楽しい時間だった。 なかでも部活で一緒だったOさんとは、音楽の趣味やカラオケのスタイルが被るところがあり、いつも競うように歌っていた。

約1年前、日本を離れることが決まり、色々と身支度をしているとき
“年に数回、どうしても聞きたくなるCDを持っていかなければ…”
こんなことを思いついた。
海外に居ると、なぜか懐かしい音楽が聞きたくなる。 特に邦楽。 
今回も何か編集して、海外生活を乗り切る特効薬にするつもりだった。

そんな時、出発日の直前だったが、Oさんの世代が集まるBBQに参加することになった。
学生の頃、よく自分で編集したカセットをくれたOさんに、自分はまた厚かましいお願いをしてみた。
 
「ZIGGYのベスト曲集、作ってもらえませんか?」



BBQの当日、
「もっと早めに言ってくれよー」なんて軽口を叩きながら、Oさんは自分に数枚のCDを手渡してくれた。

ZIGGYはもちろんのこと、氷室、吉川、浜田麻里、リンドバーグ…  学生当時、カラオケに行けば必ず誰かが歌っていた、そんな曲ばかり集めたCDを山盛りプレゼントしてくれた。

「祐庵好みに選曲してあるからよ」


昔から変らない、ちょっとぶっきらぼうな口調。 それが無性に懐かしく、嬉しかった。

その日、BBQの帰り道、車で聞く懐かしいメロディの数々。


♪ 土砂降りの雨が、通りすぎる頃には ♪
♪ 探してた言葉、見つかるかもしれない ♪


「変な歌!」と曲を変えようとする嫁にかまわず、サビのハモりパートを熱唱していた。

あれからもうすぐ1年、最近、毎日のように夕立ちが降るここマインツ。 “土砂降り”を見るたび、懐かしくなるあのメロディ。 そして、走馬灯のように脳裏をよぎる大学時代の思い出。


“ひらちょん”ことOさん、お元気ですか? 

お土産、楽しみにしていて下さい。そしてまた一緒に歌いませんか。


♪ I’m Getting Blue … ♪



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ミラノにいってきました: 街中の風景あれこれ [伊旅行]

2泊3日のミラノ旅行。 主な目的はサンシーロでしたが、他にも街中を歩いていると、ドイツとはまた違った雰囲気の風景があちこちに。

そんな風景のいくつかと、禁断の番外編を紹介します。

 

ギャレリアの回廊。

中央駅の噴水

平和の門

城門、その前には。。。

噴水とミラノ娘達

やたらとデカイのが、イタリアの石像の特徴です。

なんともいえない彫像。

これ美味なり。

 

そして、禁断の番外編。

サライ(小悪魔)こと、ジャン・ジャコモ。 レオナルドの弟子兼ボーイフレンド。

ホントは撮影禁止だった。。。みたいです m(_ _)m

 

以上です。

こんな感じで、駆け足のミラノ旅行は終了しました。

で、感想は。。。

ドイツのほうが安全だし、メシも安くて美味いし、街中もキレイなので、あえてミラノには行かなくても良かったかも(^^;  

ま、サンシーロでお腹いっぱいになったので、良しとします!!


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